

- 何も付けずに乾いた布で拭きましょう。

- 湿気の多いところでの保管は避けます。

- 濡らしてしまったらすぐ乾拭きをします。

- たとえ濡らしても、直射日光で乾かしてはダメ。

- ほこりを落とす時は、ブラシまたは柔らかい布でも取れますが、微細なほこりは皮革の気孔に入りますので、細かい竹の棒などでたたき出すようにします。
思いのほか、中はゴミがたくさん。たまには、ほこりを落としましょう。

- 皮革の表面がかさついた時は油分をすりこんでください。
表面を美しくするだけでなく皮革をしなやかにし老化を防ぎます。
クリームやクリーナーは布に少量つけてから、目立たない所で試しに拭いてください。直接つけるのは厳禁です!

- 同じバッグを毎日使っていれば、皮革のいたみは激しくなります。数種のバッグを交互に使用して休息を与えることで 、バッグを美しく長もちさせます。紙などを中に詰めて、形を整えておくことも大切です。
◎ 保管の時は型くずれの防止のため新聞紙や布などを詰めましょう。
◎ 容量を超える荷物を詰め込むのは無茶な話。型くずれの原因になります。


- ・乾いた柔らかい布で、まめに汚れを落とすことです。乾いた布で落ちない場合は、消しゴムで擦ってみるのも一つの方法です。
- ・水に濡れたら、乾いた布でたたくように拭き取り、直射日光を避けて陰干しにします。
- ※白い革の場合はまめに柔らかい布で汚れを落とし、薄めた中性洗剤で軽く拭き、陰干しにして保革用クリームを擦り込んでください。

- ・表面の光沢を維持するためにも手入れの時は手袋をはめてします。普通の革より水に強いのでネルなどの布を湿らせてたたくように拭きます。
- ・クリーナーを使う時はエナメル専用のものを。
- ・保存する時は、紙やビニールは避けてネルで包んでおく。この際、ぎんつき革やビニール素材のバッグと直接触れないように。

- ・ナイロンか毛のブラシでブラッシングすればほこりは落ち毛足も美しく揃います。
- ・汚れは消しゴムで落とすのがコツ。あまり強く擦るとそこだけ白くなります。また毛がなくなったり、光ったりしてきたら、ブラシで起毛させます。
- ・クリーナーは大禁物です。

- ・カラ拭き、水拭きで汚れを落とします。
- ・クリーナーを使う時はうろこの間にクリームが残らないように注意し、トカゲはクリーナーを使うとシミになるので、絶対にさけること。
- ・ひどい汚れの場合は、中性洗剤を薄めて拭いた後、陰干ししてからカラ拭きをします。

- ・使った後は、乾いた布で軽くたたくか、固くしぼった布で水拭きします。
- ・固く絞った布で軽くふき、陰干しも忘れないように。たとえば銀色のビーズなどは防虫剤、ゴム製品、酸、アルカリ、高温多湿にあうと変色する場合もあるから注意しましょう。